2017年 04月 08日

北村英治 米寿記念Jazzコンサート

ウォーキングで親しくなった近所の方々に誘われて、大阪シンフォニーホールへ。久しぶりのJazzで「クラリネット奏者 北村英二米寿記念コンサート」
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出演]北村英治(cl) / 高浜和英(p) / 山口雄三(b) / 八城邦義(ds) / 花岡詠二(cl) / 谷口英治(cl) / 日野皓正(tp) / スコット・ハミルトン(ts) / 村井祐児(cl) / 中島由紀(p) / アロージャズオーケストラ

錚々たる顔ぶれですね。楽曲は全て懐かしいスタンダードナンバーばかり。観客のほとんどが団塊世代だったので、皆ノリノリです。

父を亡くしたばかりでしたが、父の好きなジャズコンサート、天国の父がきっと喜んでいたことでしょう。。
by kurashi_lesprit | 2017-04-08 21:25 | 音楽のある暮らし | Comments(0)
2017年 03月 21日

教会での結婚式(西宮一麦教会)



これほど、感動した結婚式があっただろうか?

ビデオを撮りながら、私の頬は涙であふれていた。

長女の結婚式に実家の両親が「いつくしみ深き~♪」を歌ってくれたあの日を思い出した。

しかし、新郎新婦が共に主を仰ぎ、それぞれの母教会の仲間が祝い賛美をする。

これこそ主の前の結婚式であろう。
by kurashi_lesprit | 2017-03-21 23:53 | 音楽のある暮らし | Comments(0)
2016年 12月 23日

クリスマス・チェロコンサート

今年も宝塚栄光教会へ、ボーマン夫妻が来て下さいました。
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ボーマンさんが今夜話された中に
「音楽は、本当に美しいけれど・・・人を救うことが出来ない。」
「人を救えるのは、ただ神様の言葉(聖書)だけです。」
と。アーメン。

音楽家である、又こよなく音楽を愛する彼ならではの言葉だと思った。
1sam 16:23
神の霊がサウルに臨むたびに、ダビデは立琴を手に取って、ひき、サウルは元気を回復して、良くなり、わざわいの霊は彼から離れた。

1sam 18:10
その翌日、わざわいをもたらす、神の霊がサウルに激しく下り、彼は家の中で狂いわめいた。ダビデは、いつものように、琴を手にしてひいたが、サウルの手には槍があった。
1sam 18:11
サウルはその槍を投げつけた。ダビデを壁に突き刺してやろう、と思ったからである。しかしダビデは二度も身をかわした。
1sam 18:12
サウルはダビデを恐れた。主はダビデとともにおられ、サウルのところから去られたからである。

音楽は、人を元気にしたり、慰めを与えたり、緊張をほぐす力はあるけれど、人を芯から救うことが出来ないので、すぐに枯渇する。



※「1980年から東京交響楽団の首席チェロ奏者として活躍してきたベアンテ・ボーマン(Berndt Bohman)。日本人のピアニスト、ルリ子・ボーマンと結婚し牧師としても活躍してきたチェリストである。」引用「現代の風景 - 随想 吉祥寺の森から」







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by kurashi_lesprit | 2016-12-23 21:22 | 音楽のある暮らし | Comments(0)
2015年 12月 24日

メリークリスマス・チェロコンサート 🎄

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by kurashi_lesprit | 2015-12-24 21:27 | 音楽のある暮らし