2017年 10月 15日

「人を蹴散ら」さずにおれない。キリスト者との交わりその2

今日、宝塚ゴスペル礼拝で、30年以上のお付き合いのあるF姉妹が・・・ある方に私を紹介をする際に一言・・・。(画像は、F姉妹にソックリなシャーリー)

d0040546_06513906.jpeg

 「この人は、すぐに人を蹴散らしてしまうのよ・・・137.png

と話された。とっさに「全くその通りだ」と感じた。
すぐに「人を蹴散らすのは、何故なんだろう・・・?」
私はいったい「何を恐れているのだろう・・・?」と考えてみた。

d0040546_07343651.jpeg

確かに、特定の人と「個人的に親しい関係」を持つ事に、私は「罪悪感」や「恐怖」を感じている。だから、誰とも個人的に親しくなりたくないし、そもそも特定の個人(夫婦、親子、兄弟を含め)と親しくなった経験は多分無い、と思う。反対に、特定の個人を拒絶する事も無い。勿論「好み」はあるが。

特定の個人と親しい関係になってしまうと、他の多くの関係が失われるのを危惧している訳だ。果たして本当にそうなんだろうか?

d0040546_23264128.jpeg

人は、愛する人を「自分が信じる正しい方向に導きたい(支配)」と願う。「相手を愛するが故の想い」と信じているが、本体は「自己愛(支配欲)」である。本物の愛に「支配や束縛」は無い。その「本物ではない愛情」に私はどこかで気が付いて、親しげに近づいて来る人々を徹底的に撥ね付け、「支配されんが為に、人を蹴散らす態度」で一定の距離を置くという保身術を身に付けたのではないだろうか・・・。

d0040546_22511975.jpg

もちろん家族や親族に対しても同様で、どうやらエスプリの人生は、「人との間に距離を置く事」で安定しているらしい。この、あたかも「公平な愛情」で自己を長年に亘り築いて来てしまった為、多くの友人や親類縁者、又地域の人々との関係も取り敢えず、そう悪くはない。

勿論、擬似家族としての後見人業務も、本人関係者全てにハッキリとした距離を保ち、深入りもせず、巻き込まれもせず、「熱心で積極的」ではあるが、精神的感情的な負担はほとんどない。

d0040546_21293003.jpg

果たして、私のスタンツはこれで良いのだろうか・・・と、ふと思う。人との間に距離を置く事で、常に情緒は安定し、自分が傷付き痛む事を避けて来た人生、私はこれで本当に良いのだろうか・・・と、ふと思う。誰にも支配されない「完全に自由な精神を持つ」と言う事は簡単そうですが、実はこの世では「完全な孤独」と表裏一体となる訳。

「キリスト」との深い、暖かい、親密で豊かな関係が今後更に育まれると、私の人々との関係は、「蹴散らす」ことなく、もっと深く、もっと暖かく、もっと親密になるのかもしれません。期待すると致しましよう165.png

成長させて下さる主を信じて、取り敢えず今はこれで良いとしましょう・・・109.png164.png

それにしても「キリスト者」との交わりって、やはり凄い172.png

rom 7:24
私は、ほんとうにみじめな人間です。だれがこの死の、からだから、私を救い出してくれるのでしょうか。
rom 7:25
私たちの主イエス・キリストのゆえに、ただ神に感謝します。ですから、この私は、心(意識)では神の律法に仕え、肉(本能)では罪の律法に仕えているのです。

# by kurashi_lesprit | 2017-10-15 22:06 | エスプリなその他 | Comments(0)
2017年 10月 13日

東京の孫達

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

# by kurashi_lesprit | 2017-10-13 02:14 | 宝物
2017年 10月 09日

博多、実家の甥っ子結婚披露パーティー

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

# by kurashi_lesprit | 2017-10-09 07:23 | お出かけ
2017年 10月 07日

孫の運動会

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

# by kurashi_lesprit | 2017-10-07 19:07 | 宝物
2017年 10月 03日

イイ写真だね〜青森

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

# by kurashi_lesprit | 2017-10-03 18:15 | 宝物
2017年 09月 28日

マグダ・ゲッベルス

BS世界のドキュメント「マグダ・ゲッベルス」by france TVドキュメンタリー。思わず、2回も見てしまいました。この忙しい毎日なのに・・・

d0040546_8134341.jpg


強烈に、何かに引き寄せられた感じ。何だろう・・・?彼女が、もしや「理論や思想」に理想を得ず、又見える「指導者」に心を奪われず「キリスト」にだけ意識を集中させていたら、全く違った人生、全く違う世界となったであろう・・・と。「マグダラのマリア」の名前を冠していたにもかかわらず。

熱狂的なヨーゼフ・ゲッベルスの演説に、魂を撃ち抜かれた多くのドイツ国民と同様、何かしら飢えた思いがあったのかもしれない。

BS世界のドキュメンタリーでは、毎日世界各国制作のドキュメンタリーを配信しているが、フランスのドキュメンタリー番組は、その率直さ、偏見の無さ、公平さにいつも驚かされる。
↓ これは、そのドキュメント番組ではありませんが・・・。

今、ヨーロッパは「移民問題」で揺れている。
移民を一人受け入れると、最初の1年間で1人26000€(343万円)の費用がかかり、年間150万人(2016年)の移民を受け入れているので、390億€(4兆6928億円)が、毎年税金つまり、国民の税金が投入されている、と言う訳だ。

しかも、55%の人々は全く仕事に就いていない(就職出来ない?)オランダのTVドキュメンタリーでは、あからさまに「これは、甘えだけです。」と言う。

ユーロ圏の国民が、移民排除の極右思想に(愛国心の名の元に)次第に染まっていくのも、時間の問題かもしれない。マグダもその愛国心とやらに、心酔した。おそらく「アッキード事件」も、同じだろう・・・。

それにしても、BMWの車のスタイル、正面から見た鼻ズラ、その音の全てに不快感を感じていた原因が、解ったような気がした。(ドイツ国営放送ドキュメンタリー番組より)

マグダの最初の夫クバントは、その最初の子ハロルドを介したナチとの縁戚関係で、ユダヤ人捕虜を譲り受けて酷使し、実に1月に平均80人もの死者を出す悲惨な現場で巨額の富を得、その莫大な資金を戦費に拠出し、更に現在のBMWの基礎を為している、ということ。つまり、ユダヤ人の悲しみが、どこからか匂うのであろう・・・。

マグダの気品、立ち振る舞い、そのファッションセンス、豊かな知性、そして美貌。7人もの可愛い子供を産み育て、ファースト夫人として積極的に社会に貢献(⁉︎)し、子供達を深く愛し、夫ヨーゼフの不倫離婚宣言にも動じず、毅然と自分の役割を果たして行った最後の結末は・・・。
d0040546_07144374.jpg
深く考えさせられる、いつものフランス・ドキュメンタリー番組でした。

# by kurashi_lesprit | 2017-09-28 08:25 | エスプリなその他 | Comments(0)
2017年 09月 26日

今年も、シジュウカラ来訪。

d0040546_13341770.jpg

日差しは、すっかり秋。南向きのベイウインドーの中まで日差しが入ります。そろそろ、窓辺に鉢植えのお花が要るかしら・・・等々考えていると・・・若いシジュウカラの夫婦が餌を食べに来てくれていました。
d0040546_13212743.jpg



庭に出てみると、今年最後の「巨峰」が、ひとつ陰に隠れているのを発見。
d0040546_13270576.jpg

袋ごと我が家に取り込んで、一粒味わう・・・「我が家の秋」は、ものすご~く甘い。

ps 63: 3
 あなたの恵みは、いのちにもまさるゆえ、
 私のくちびるは、あなたを賛美します。
ps 63: 4
 それゆえ私は生きているかぎり、あなたをほめたたえ、
 あなたの御名により、両手を上げて祈ります。


そして、秋の日は・・・やはりイヴ・モンタンとシャンソン・・・。

おそらく、彼はすでに70歳近くになっているはず。何て素敵な男性なのでしょう・・・。ほほの深いしわ、額のはげ具合、そして首のたるみまでもが、私のハートを鷲掴み。これほどまでに「大人の男性としての魅力」を意識させるものは、いったい何なのでしょう・・・。

おそらく、彼のまだまだ余裕ある愛と、艱難辛苦をも喜びとしてきた笑顔かもしれません。「人生のすべては、美しい」と、まるで私の耳元でささやくような彼の低い声が、私のすべてを包み込む・・、感謝。


ps 63: 5
 私のたましいが脂肪と髄に満ち足りるかのように、
 私のくちびるは喜びにあふれて賛美します。
ps 63: 6
 ああ、私は床の上であなたを思い出し、
 夜ふけて私はあなたを思います。
ps 63: 7
 あなたは私の助けでした。御翼の陰で、私は喜び歌います。

# by kurashi_lesprit | 2017-09-26 13:20 | 庭とインテリア | Comments(0)
2017年 09月 22日

森の中のテニスコート

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

# by kurashi_lesprit | 2017-09-22 06:35 | お出かけ
2017年 09月 21日

もう、この世と折り合って生きるのはやめます。

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

# by kurashi_lesprit | 2017-09-21 07:27 | 仕事