2015年 04月 01日

友の来訪を待つ春

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はい!広島焼きです。

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そのとおり、広島出身のロイスさん

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もうすぐ来訪・・・、楽しみだなぁ~ 016.gif
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by kurashi_lesprit | 2015-04-01 03:22 | お出かけ | Comments(0)
2015年 03月 15日

「大阪」という場所

エスプリにとって、あれ程嫌いで苦手な「大阪=おおさか」という街が、少し視点を変えて時代背景を「明治・大正・昭和初期」に焦点を絞って眺めていると、重厚な大人の世界が見えて来る。廣岡浅子氏が生きた大阪の時代である。

その大阪を彷彿とさせる街並みが大好きになっている。現代の大阪人ではなく、あの当時の気概ある大阪人に思いを寄せる・・・・。

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安宅産業のオーナーが集めた「安宅コレクション」も、大阪の本質的な「大阪の美意識」である。今「東洋陶磁美術館」の中で密かに息づく「大阪の美意識」が大阪の本質を表していると思う。ひっそりと人影もない美術館に鎮座するその「謙虚なまでの静寂な美しさ」は何度見ても魂がゆすぶらされる。

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上の二つの画像は「東洋陶磁美術館収蔵品」よりお借りしました。


あれもこれも、なんと完璧な美しさで迫ってくるのだろう・・・。

ふと窓の外から、外を見る。明治から大正、昭和にかけて多くの篤志家が世の為人の為にお金を使った街が、垣間見える。
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岩本栄之助
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「アメリカ視察旅行に参加。実業家が私財を公共事業に出捐していることに感銘を受け、1911年(明治44年)公会堂建設資金百万円(当時)を大阪市に寄付する。」(中央公会堂の歴史より引用

明治・大正・昭和は、日本の黎明期。キリスト教思想が日本人の心の中に一番根づいた最高の時代であった。

isa 2: 4
主は国々の間をさばき、多くの国々の民に、判決を下す。彼らはその剣を鋤に、その槍をかまに打ち直し、国は国に向かって剣を上げず、二度と戦いのことを習わない。
isa 2: 5
来たれ。ヤコブの家よ。私たちも主の光に歩もう。

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by kurashi_lesprit | 2015-03-15 21:15 | お出かけ | Comments(0)